新幹線大爆破あらすじネタバレ!結末の感想を5分で解説

PR
PR
新幹線大爆破あらすじネタバレ!結末の感想を5分で解説エンタメ

今回は、映画「新幹線大爆破」のあらすじや、ネタバレの結末の感想というテーマでお届けします。

映画「新幹線大爆破」は、1975年公開の新幹線を舞台にしたパニック映画です。

出演者は、高倉健さんをはじめとする豪華俳優陣となっています。

そんな「新幹線大爆破」が、草彅つよしさんが主演となってNetflixでリメイクされると話題になっていますね!

今回の記事では、映画「新幹線大爆破」のあらすじと、ネタバレの結末についての感想を5分で読めるように紹介します!

新幹線大爆破あらすじネタバレ!

東京発博多行きの「ひかり109号」を舞台に、爆弾を仕掛けた犯人と身代金を要求された国鉄と警察の攻防戦が描かれます。

さっそく、映画「新幹線大爆破」のあらすじを詳しくみてみましょう。

舞台は東海道新幹線ひかり109号

ある日、東海道新幹線ひかり109号に、走行速度80km/hを下回ると爆発してしまうという爆弾が仕掛けられます。

1500人の乗客の命がかかっており、その中には妊婦も乗っています。

SL列車の時代が終わり、最新の制御システムを搭載した東海道新幹線ひかり109号には立ちはだかる困難が訪れます。

爆弾犯は誰なのか

爆弾犯は、倒産した町工場の社長沖田哲夫(高倉健)元社員の大城浩(織田あきら)元学生運動過激派の古賀勝(山本圭)の3人です。

3人の固い絆や人間模様が、繊細に表現されています。

身代金の受け渡し

身代金はトランクに入れられ、高速道路上で受け渡しされました。

犯人は、海外に逃亡するため、アメリカドルにして500万ドルを要求します。

身代金の額は、なんと15億もの大金でした。

爆弾は解除できたのか

爆破時間が迫る中、何とか爆弾のつけられた場所を特定する事ができ、無事に爆弾は解除されて乗員・乗客は助かります。

なんと、東海道新幹線ひかり109号の隣に救援車を並走させて爆弾を線路から取り除くことに成功する。

新幹線大爆破の結末と感想

映画「新幹線大爆破」は、爆弾の緊張感と人間ドラマが見事なストーリーとなっています。

ここでは、特に評価の高い「ラストシーン」や「高倉健の存在感」を解説していきます。

ラストシーンが良い

沖田哲夫(高倉健)が最後海外行きの飛行機に乗る直前のラストシーン。

空港では、警察に連れられた元妻と子供が搭乗口で待っていました。

警察が張っている中をすり抜け、あと少しで飛行機に乗れる状況まで逃走しました沖田哲夫でしたが、まさかいるとは思わない元妻と子どもを見つけ驚きを隠せません。

搭乗口で、父である哲夫を見つけると息子は、とっさに大きい声を出してしまいます。

それに気づいた警察は、哲夫を追いかけるが、息子が「違うよ、違うよ」と否定し始め、子どもながらに事態を把握し、父をかばう姿に泣いてしまいました。

高倉健の存在感

高倉健さんは、犯人役だというのに存在感に引き込まれ、犯人だという事を忘れるくらいの魅力でした。

特に、高倉健さんの横顔や表情からいろいろな感情が想像できたので、すごい俳優さんだと改めて感じました。

高倉健さんを始め、特別出演では丹波哲郎さん・北大路欣也さん・田中邦衛さんなどキャストが豪華で、それぞれの俳優さんの存在感が半端なかったです。

映画「スピード」に似てる?

新幹線大爆破は、キアヌ・リーブス主演の「スピード」に似ていると言われています。

「新幹線大爆破」と「スピード」は緊張感溢れるストーリーやラストが似ていて、昔から何度も比較されてきました。

新幹線大爆破は、当時日本よりも海外で人気が出ていたので、「スピード」の制作側にも少なからず影響があったのではないかと推測されています。

スピードよりも新幹線大爆破の方が20年も古い映画なので、きっとインスピレーションを受けて「スピード」が誕生したのではないでしょうか。

新幹線大爆破あらすじネタバレ!結末の感想を5分で解説まとめ

今回は、映画「新幹線大爆破」のあらすじネタバレや、結末の感想を5分で解説というテーマでお届けしました。

改めて今映画を見ると、今となってはレジェンドの俳優ばかりで驚きました。

主演の高倉健さんの名演技、それぞれのキャストの人間ドラマに対し感想を言い表すとすれば「深い」の一言でした。

今回の記事では新幹線大爆破のあらすじやネタバレの結末や感想を書きましたが、ぜひ実際に映像をみた方がより感じるものが出てきます。

原作の新幹線大爆破も良いですが、草彅つよしさん主演Netflixでのリメイク版も気になります!

現代の映画として、どう蘇るのか楽しみですね!

テキストのコピーはできません。